私たちRJTに関して

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『土に水に風に』恵まれたR.J.Tブルーベリーパークへようこそ

 

私どもR.J.Tブルーベリーパーク(R.J.T. Blueberry Park Ltd.)は、パーク全体で80エーカー超(東京ドーム7つ分超)、そのうち果樹園、農園が40エーカー、牧場は30エーカー、そして冷凍倉庫と製造工場と事務所が10エーカー程の広さがございます。

この土地は、日差しがとても良く入り、土地が肥えているだけではなく、綺麗で美味しい地下水にも恵まれています。また、朝・夕の霧が適切な水分を補います。年間を通して降水量が多く、平均的な日本の降水量の2倍程度です。

当パークの果樹園で育てられるブルーベリーは、とても恵まれた自然によって素晴らしい品質を持っております。

かつて当パーク内に併設されている競走馬牧場では、千頭以上で純血種競走馬が飼育される専門の牧場でした。この競走馬、サラブレッドたちがこの環境に育まれ丈夫に成長し活躍する様になっていきました

 

 

R.J.Tの社員は、この優質の土地であぐらをかくこと無くひたむきに努力し、決して怠けることはありませんでした。

果樹園には、長くブルーベリーを楽しめる様に早、中、晚生と3つのブルーベリーの精選品種が植えられております。

果樹園を遠くから眺めれば、これらのブルーベリーは整然とした畑に植えられ、その柔らかい葉が風の中で揺らめいて、まるで波のように美しい畑でございます。

まさにこのような果樹園はこのパークに様々な元気をもたらしてくれます。

 

 

収穫時期に当たる毎年の7月から9月までの時期は一番忙しくて賑やかです。密生したブルーベリーの低木には、鮮やかな深い青紫色の実が美しい姿を示してくれます。ふっくらとした実はまるで宝石のような素敵な光があり、それが枝もたわわに実が沢山なっています。

果樹園へ訪問されたお客様は、その誘惑に耐えきれずにブルーベリーを摘んでひと口、ほお張る事は当然のことでしょう。

当パークの夜明けの霧、夕暮れの夕日、澄み切る小川、そしてブルーベリーと共に成長するサラブレッドなどの全ては、強くお客様を引きつけ魅了し続けます。

畑を歩く際になにも言わなくても、土の匂いを嗅ぎ、そよ風を感じ新鮮な空気を吸う事で、煩わしい仕事や日常、騒々しい都会の喧噪を忘れることができます。

私どもの楽しみは、遠路はるばるお越し頂けるお客様、毎年の豊作季節に再開出来ることです。

 

 

広野でテントを張り、薪に火をつけ、採れたての完熟ブルーベリーを味わい、美味しいお酒をのみ、思い思いの音楽や綺麗な歌声を聞きながら、語り合うひと時は、なんと幸福な時なのでしょう。

どなたでも、この幅広い空の下で、虫の音を聞きながら自然に身を任せきり、R.J.Tブルーベリーパークでしか味わえないロマンチックな夜を感じることが出来ます。

是非一度、当パークへご来場下さいませ。