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Blueberryの栄養効果 

 

ふっくらジューシーで、甘さと酸味のバランスに優れ、香りは豊か。 

鮮やかな深い青紫色に輝く、自然がくれた偉大な宝物、blueberry

 

 

  

 

サイズはミニチュア!にもかかわらず、実は、身体に取って大切な栄養素をたっぷりと保有する驚くべき栄養機能の持ち主。

栄養効果はGigantic! 超偉大なのです!

 

カップ一杯食べたって、たったの80キロカロリー程度の低カロリーで、食べ過ぎもいっさい心配無し!

 

では、早速、大自然の恵みblueberryをご説明します。

 

 

 

ブルーベリーの薬効に関する本は数多く出版されていますが、もっとも一般に良く知られていることは、

 

代表的な栄養素として、アントシアニン & ビタミンE を沢山含む、という特徴があげられます。

 

その効能は、多岐に渡り、とてもとても優秀で、様々な現代病の予防、治療の為に大注目な栄養素なのです。

 

その1、アントシアニン&ビタミンの効能

 

i.       目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させる力でしょう。アントシアニンが目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きがあるそうです。 

ii.       ガンにも有効→アントシアニンはポリフェノールの一種で、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果があることが分かってきました。

iii.       脳梗塞、脳血栓予防 毛細血管の保護・強化作用による動脈硬化などの血管の病気に対する有効性、抗潰瘍作用、循環改善作用、抗炎症作用などなど、その効能・効果は数しれません。

iv.       骨粗しょう症→予防効果があることが、新飯田(にいだ)俊平・国立長寿医療研究センター室長らが日本骨代謝学会で発表。

v.       若返り&アンチエイジング、老化関連病→特に女性にとっては嬉しい「美容」への効能・効果も有名です。               老化の原因とされている「活性酸素」の抑制に対してアントシアニンはとても有効で、細胞の老化を防ぎ、若返り・アンチエイジングにも効能・効果が期待出来ます。また、アントシアニンの効能・効果である血行促進は、お肌のトラブルやハリ・ツヤにも好影響を与える事が期待できます。

vi.       最も高い抗酸化機能:マサチューセッツ市ボストンのタフツ総合大学にあるUSDA(米国農水省)の研究所では、研究員が40種もの他の果物や野菜と比較して、ブルーベリーが抗酸化作用に関してナンバー1ランクであることを発見しました。抗酸化作用は“フリ−ラジカル”(遊離基)と呼ばれ、ガンや老化にともなう病気を引き起こすといわれる代謝物の毒性を中和する機能を助けます。

vii.       老化関連の病気:タフツ総合大学にあるもう一つのUSDA(米国農水省)研究所の栄養科学者達は、研究用ラットの老化による精神能力低下が、ブルーベリーを与えることによって緩慢になるということを発見しました。この発見は人間に対しても大いに関りがあります。ブルーベリーの高い抗酸化作用は人間に対しても大きな役割を果たしていることでしょう。

viii.       コレステロール:カリフォルニア大学デイビス校の科学者達によると、ブルーベリーはいわゆる心臓の血脈の病気や動悸を引き起こす“悪玉”コレステロールの生成を軽減すると言われています。ブルーベリーの抗酸化機能が活発な構成要素であると考えられています。

 

 

その2、葉酸

エラグ酸と葉酸 : 癌にかかることを抑える役割をします。特に葉酸は子宮癌から守る役割があると見られ妊娠中の胎児にも良い環境を与えると言われています。

その3、食物繊維やその他栄養素

      i.食物繊維 : 食物繊維を多く含む食品に利点がある事が過去20年の間で実証されてきました。ブルーベリー(青果)には、100g中に食物繊維が4.54gも含まれています。通常一日の食物繊維必要量は25gです。ドライのブルーベリーなら少量で適量確保!

 

     ii.尿管感染症:ニュージャージーにあるルツガー総合大学の研究員達は、ブルーベリーの複合物が尿管の健康を促進し、感染症のリスクを軽減する作用があることを特定しました。それは尿管の壁にそった細胞にバクテリアが固着するのを抑制する働きを持つことを示しています。

 

   iii.抗菌作用 : スウェーデンでは、乾燥させたブルーベリーのスープが子供の下痢の治療に使われています。アントシアノシドの特性で感染につながる可能性のある細菌、特に尿路感染の予防に決定的な役割を果たします。

 

 

 

 

 

ブルーベーリーを食べる量など、アントシアニンの効果的摂取量について 

アントシアニンの含有量が多いブルーベリーエキスが入ったサプリメントは、ヨーロッパ各国では医薬品扱いになっていますが、日本においては健康食品やサプリメントは、一般食品扱いとなっています。

特に大変な副作用などは無く、全く心配がない様です。

アントシアニンの1日の摂取量の目安としては、
もし、生のブルーベリーを食べることでアントシアニンを摂取するのであれば、60gから300g程度のブルーベリーを食べると良いでしょう。

ちなみにドライ(乾燥)ブルーベリーであればたったの12g25g

ブルーベリージャムの場合は40g90gグラム程度となります。

(※ブルーベリーのアントシアニンは加熱にとても強く効果はほぼ同じ)

生よりも乾燥したものやジャムの方が、安く手に入れることができますが、特にジャムの場合などは糖分の過剰摂取に注意しましょう(RJTのジャムは砂糖無添加で超安心!ドライブルーベリーも余計なオイル類不使用!)